Posted at 16:31 | チビグマ飼育日誌
| この記事のURL | Clip!!
昨日、土曜だけど仕事だったんです。
朝8時10分頃にはいつも職場に着いてるんです。
起きたら明るいんですわ。
あれぇ?と思って携帯の時計を見ると・・・7時23分
7時23分・・・!? (/||| ̄▽)/ ゲッ!!!
大変じゃん、早くしなきゃ。えと・・・めがね、めがね・・・
ない!布団も枕も一緒に寝ていたチビグマもひっくり返してみたけど
ない!
めがねないと全然見えないんです。エライ近視で。
どうしよう。。。 そう思っていても時間が過ぎるだけ。
とっととコンタクトレンズ入れちゃおう。
「もぅ、まいったなぁ」そうつぶやいて手を頭にやった時、
何か髪の毛じゃないものが・・・
手にとって見ると、めがね、ぢゃん( ̄▽ ̄;)
この朝の超忙しい時に、『ひとりコント』やってどうすんねん(笑)
なんて突っ込みいれながら身支度をする。
続いてのんきに寝ていたチビグマも殺気を感じて起きてきた。
「おかしゃん、グミあべう(お母さん、グミ食べる)」
なんて朝からおやつのおねだり。
<この緊急事態でいろいろ邪魔されては困る>と思い素直にグミをあてがっておく(笑)
その間に適当にファンデーションを塗りたくって、アイシャドウも適当に簡単に塗って、眉だけは慎重に描いて・・・、口紅も適当に塗って。
カバンにチョコと麦茶を放り込んで、私の仕度はOK。
チビグマの託児の荷物・・・水筒、おやつ、着替え、食事用エプロン、タオル、紙オムツを大き目のカバンに放り込み、連絡帳を殴り書きして
のんきにグミを食ってるチビグマを着替えさせパパッと顔を拭いて、
「よし!行くぞ!」
と、思ったら今日は『燃えるごみの日』だった( ̄▽ ̄;)
うろうろ付きまとうチビグマにつっかかりながら家中のゴミを指定の袋に詰め込み、時計を見ると8時05分。
チビグマ含めすべての荷物を車に放り込み出発。
途中のゴミステーションでゴミ袋を放り投げ、一目散に職場に向う。
意地悪なタイミングで赤に変わる信号に文句を言い
道いっぱいに広がって通学する自転車中学生に
「轢くぞ、コラァ」とちっちゃな声で言ったりしながらブンブンとばす。
さすがにチビグマもただならぬ雰囲気を感じ取ったのか、
じっとおとなしくしてた(笑)
職場のタイムカードに打刻したのが8時18分。
何とか間に合った。
が、始まりが悪いと一日中、何か調子が悪い。
昨日は忙しくて、走り回っててふと時計を見たら3時過ぎてて・・・
「うわぁ、ご飯食べてないやん」とぼやきつつもう一仕事。
4時半終業なのに4時頃昼ごはん食べて(苦笑)
アーモンドチョコ3粒と麦茶だけでよく4時までもったものだと感心した。
こんな悲惨な一日だったが、夜、車で信号待ちをしていると
目の前を大好きなレスキュー車
が赤色灯だけをチカチカさせて通り過ぎて行った。
出動中のレスキュー車
が見られるなんて、自分にしたらかなりラッキーなこと。
一日の疲れも吹っ飛んじゃった(*^-^)
今日もいい日でありますように。
Posted at 07:25 | DAILY
| この記事のURL | Clip!!
Posted at 05:11 | 仕事の話
| この記事のURL | Clip!!
随分と久しぶりに書きます。
つい最近、また一つ歳をとりました。
高校生の頃、自分は『36歳でこの世を去る』と
何の根拠も無くそう思っていました。
老化していく自分を見るのがイヤだったのは確かですが
あの頃、36歳ってすごくオバサンだと思っていました。
実際なってみると、そんなにオバサンぢゃないし
『まだまだ若いやん、めちゃ楽しいことあるやん♪』
て、そんな感じでした。
10代は・・・自分の人生や将来のことがなかなか想像つかなくて
夢ばっかり追いかけてました。
20代は・・・思うようにはいかなくて、悪あがきして
『これでいいんだよ』って無理やり自分に言い聞かせて
30代で諦めて、開き直って人生を歩むことにしました。
で、40代を歩き始めた現在はまた楽しいこと探しに出かけたい気分です。
Posted at 04:09 | DAILY
| この記事のURL | Clip!!
Posted at 03:38 | ぶっちゃけ
| この記事のURL | Clip!!
2歳になったばかりのチビグマ。
大して何も教えていないのに≪マネ≫をすることで
どんどんいろんなことを吸収していく。
「とって〜」「どいて〜」「おてぃたった(落ちちゃた)」
「あれ〜?ないねえ」「くちゅあく(靴はく)」・・・
大人が言っているんだなあ。。。時々笑ってしまう。
決して洗脳したわけではない。誓って断言する。
チビグマは『ピーポー』にすごく敏感に反応する。
遠くで聞こえると動きが止まり、耳を済ます。
保育園などでは園庭の向こうの県道を走る救急車を見るために
フェンスにへばりついているのだという。
運よく?拝めたときの興奮といったらすごい。
いつから好きになったのかはわからないけど
男の子だからそんなものなのかも知れない。
もちろん『ボーボー車』も大好き!
救急車やパトカーは何度教えてもどちらも『ピーポー』
でも
消防車は別格なのか『ピーポー』とは区別して『ボーボー車』と言う。
消防署の前なんか通ろうもんなら、もう、
目は釘付け、「おぉ!ボーボー車!ボーボー車!」と大騒ぎ。
何の血が騒ぐのか?(笑)
洗脳はしていない。はず・・・・・・
男の子はみんなそうなのかな?
電車も好きだけど、工事の重機も好きそうだけど、
やぱ消防車両が一番かなあ〜
そろそろ子どもをダシに消防署へ遊びに行けるかな?
2年越しの企みを実現させる時が来たか〜
Posted at 02:34 | チビグマ飼育日誌
| この記事のURL | Clip!!
なんとまあ、随分と放ったらかしで・・・何?間もなく半年?
わはは。。。 て、あかんがな(~▽~;)
楽しくも(?)短かった紅茶先生とのお付き合い、
いや、皆に言わせると紅茶先生の『お守り』も終了。
心機一転、また新たな旅立ちでござる(笑)
≪紅茶先生の武勇伝? その1≫
職員健康診断でのこと。
紅茶先生は40代なので成人病健診。
血糖値の測定や胃透視、腹部超音波検査があるので前夜から絶飲食、
のはずが医者なのに「朝、食事してきた」とぬかした。
おかしい。
日常的に朝食を食べない人間が健診のときだけ食べるだろうか?
やる気ないんだわね(~_~;)
で、胃透視、腹部エコー、心電図まで勝手に中止して
検尿に至っては、なんと! 水を入れて出したのさ。
検査技師の友人、「あきれてものが言えん」とご立腹だった。
素人さんでもしないわねえ、水ってねぇ。
きっとそんなにしてまでも見せたくない秘密があるのだわ
≪紅茶先生の武勇伝? その2≫
赴任して半年以上、何人もの手術適応患者がいたにもかかわらず
その都度「ここの病院では手術できませんから」と言って、
さも病院が手術できないかのような言い回しをして患者を転院させていた紅茶先生。
入院患者すら持たないことをずっと通していたが4月に院長が代わり
そうもいかなくなった。
今度の院長は厳しい。前のヘタレ院長とはワケが違う。
でも、紅茶先生手術はしたくない。(こちらもしてほしくない)
そこに渡りに舟、稽留流産の患者さんがきた。
果たして一泊入院で子宮内清掃術をすることに。
入院当日の手術、輸液の指示など早めにオーダー入力しないと病棟がこまる。
しかし紅茶先生は朝から何やら緊張気味。
外来患者の診療を先にすると言い張る。いくら説明しても頑として聞かないので私もムッと来る。
「先生、血管確保11時の指示じゃないですか?私知らないからね!」
と言って耳鼻科に戻りました。
その日、私は午前は耳鼻科外来。手術の前処置だけのために婦人科に呼び戻されたの。
婦人科にいた看護師によると、その後彼は急に落ち着きが無くなり
些細なことでイライラして机を叩いて怒ったそうな。
「まるで母親に見放された子どもみたいだったよ」と。
挙句の果てに私は手術室にまで入らされて・・・
(この病院に来て)はじめての手術だからって・・・業務命令だからききますけどね。どこまで面倒みないといけないんっすかね?
つぅか私のほうが年下なんですけどっ!
オペ室に入る前、廊下を歩いていると泌尿器科医のコックーが
「おたくの先生、オペするんっすか?何のオペっすか?」
「え?アウス?アウス、か・・・プッ」
て。笑ったな〜〜〜笑うよね、やっぱ。
当初婦人科の入院は外科病棟ということだったのだけど、院長命令で助産師が居る病棟に入れてください、と。
外科病棟では異常があっても対処できないかもしれないから・・・て。
で、残存助産師がいる呼吸器・神経内科病棟に入院となったわけで。
紅茶先生の初オペ(処置と言ってもいい位の小オペ)に、院長まで出てきちゃう、病院の一大事的な扱い・・・
彼はこの事態をどう考えて・・・・・や、考えちゃいないでしょ。
だって、オペ終わってホッとしたのか
基地にご帰還後ひたすらmixiやってたから(~▽~;)
≪紅茶先生の基地とPC≫
紅茶先生は赴任して速攻、外来診察室の一部屋に巣作りを始めた。
ギター、アンプ、キーボード、んな楽器や素性の知れない段ボール箱が
毎日のように増えていった。
何も無かった机の上はあっという間に読みもしない医学書や書類の山。
その谷間で個人のPCを持ち込みひねもすPCを開いてる。
目が疲れたら、ベンベンとギターを弾く。
月に4〜5回は荷物が届きその度に近くの郵便局へ出かけていく。
ある日の午後などは基地いっぱいに2台のアンプを分解し一つのアンプに? 診察台の上にはプロ並みの工具がずらり〜
こんな一件で彼は電器ヲタクの配線マニアであることが判明した。
さらに彼も普通に男だったことが判明。
午後3時過ぎの(彼だけ)のどかな時間、たまたま婦人科外来に戻ってきた私は・・・見てしまった!
紅茶先生、エロ画像をご堪能中でした(~▽~;)
あのさ、勤務時間中だよ。なに病院の電気使ってそんな画像みてんの?
婦人科医だから余計許せない!
紅茶先生の話は尽きないんだけどね。
私の勤務最終日
「先生、短い間でしたけどありがとうございました。頑張ってくださいね」
て、社交辞令で言ったら「うん・・・がんばらない」 だって。
ああ、早く医療の現場から居なくなってください。そう願わずにはいられませんでした。
Posted at 02:32 | 仕事の話
| この記事のURL | Clip!!
今、総合病院の婦人科外来に勤務している。
やる気の無い婦人科医は入院とらない、OPしない、化療しない・・・
午前中で終わる婦人科外来はかなり暇だと思われているのか、
午後からは、いや最近では9時から始まる外来診療の前にも
他科に応援を頼まれるようになった。
朝8時半、
中央注射室から電話。「ちょっと応援に来て!」
月・金の午後は耳鼻咽喉科の午後診に付く。
他の曜日は・・・
「ちょっと小児科に付いて!」
「脳外に他院からの紹介患者さんが来るから付いて!」
「今日は皮膚科の看護師が半日だから外来引き継いで!」
「泌尿器科の検査・処置に付いて!」
「皮膚科の外来OPに付いて!」
「整形のギプス外来を手伝って!」etc・・・
普段使わない第2診察室を基地化して、
朝からPC開いてmixiやネットオークションやったり
ギターをベンベン弾いたりしている暇な医師を横目に、私は結構忙しい。
一体彼は何をしにきているのだ?
高いお給料をもらって一日中趣味に没頭している。
彼は医局には行かないで基地に引きこもっている。
入院や緊急に対応しないのなら
なにも常勤でなくとも午前中3時間勤務の非常勤(パート)でよい。
こういう医者と一緒に仕事してても自分のモチベーションは上がらない。
質も下がる一方だ。
そんなわけで
先日、新しくできる産婦人科クリニックの面接を受けてきた。
以前誘われてたところ。
開院は6月の予定だが4月から働いてほしいと。
今のところが3月いっぱいの契約だから丁度よかった。
収入が途切れるのはイタイからね〜
やっぱり私は運がいいと思う。
感謝、感謝。
そして明日は、父親の命日。
亡くなってもう3年になるんだな・・・
この3年は色々有りすぎて、
随分長かったように感じる。
まだ3年しか経ってなかったんだ・・・
Posted at 06:02 | 仕事の話
| この記事のURL | Clip!!
Posted at 02:33 | チビグマ飼育日誌
| この記事のURL | Clip!!
月曜日、某クリニックに白衣と保険証を返しに行って来ました。
やぱ、Bさん、仕事してましたわ(~▽~;)
ま、それはいいんですけどね。
よくしてくれた看護助手さんとパート仲間の看護師さんに
挨拶が出来てよかったです。
「突然辞めちゃったからびっくりしたよ〜」と看護師さん。
「突然辞めて下さい、言われて
こっちの方がびっくりしたよ〜」と答えておきました(爆)
看護助手さんとはまた連絡を取り合う約束をして別れました。
Bさんは自分が常勤で入ったから私がクビになったのではと
恐縮してましたが、それははっきり否定しておきました。
彼女は今までも開業医でやっていたということなので
アノコ達ともうまくやっていけることでしょう。
何も言わなかったけど
「見ざる、言わざる、聞かざる、でやっていくわ〜」
と、彼女は言っていまいた。
私も初めはそう思っていたのです。
きっと、皆がそう思って働き始める。
で、そのまま染まっていくか、許せなくなって辞めていくか
なのでしょう。
Bさんには頑張ってほしいものです。
できればあの体質を変えていただきたいが・・・
ま、アノコ達が居る限り無理でしょう。。。。。
クビになってから、そのことばかり考えてしまう。
「平気だよ」って顔して笑い飛ばしているが、
内心は結構凹んでいる(´・ω・`) ショボーン
辞めさせられた事が気になって頭から離れない・・・
でもね、、、、、
火曜の夕方、
来週から働く予定の病院から連絡が入りました。
「健診の結果はよかったです。採用ね^^
でね、ひかりさんには外来でやってもらうことになったわ。
婦人科も常勤になるから、その方がいいかと思って」と。
看護局長の鮒子さんは、なかなか気さくな方です。
私はつくづくツイてる、と思うのです。
病棟でやっていく自信は、
正直言ってあまりありませんでした。
保育園の迎えもあるのでそうそう超勤もできないし
何より体力が・・・・(~_~;)
だから、できれば外来で、と思っていました。
有りがたかったです。
本当に運がいいと思いました。
まだ、何科の外来にいくのかはわかりません。
現在週2で開いている婦人科と中央注射室の掛け持ちになるのか、
全く違う診療科になるのか。
それは、来週のお楽しみ♪ということだわね(笑)
でも、外来勤務と聞いて、
今まで沈んでいた気持ちがふ〜っと軽くなりました。
自分の運のよさに感謝、感謝です。
・・・これで宝くじでも当たれば、この運も
ホンモノなんだけどな・・・,、'`,、(´∀`) '`,、'`
Posted at 01:09 | 仕事の話
| この記事のURL | Clip!!